熟練の生産者が語る約束。
今や沖縄を代表するブランド豚となった「あぐー」。その美味しさの裏側には、豚たちと真摯に向き合う生産者たちの並々ならぬ努力と愛情があります。
私たちは、お客様に本当に美味しいあぐー豚を届けるため、沖縄県食肉センター直営の「沖縄あぐー大宜味農場」へ足を運びました。そこで目にしたのは、徹底した衛生管理と、豚たちがのびのびと過ごせるストレスフリーな環境、そして「食卓へ笑顔を届けたい」という生産者の熱い想いでした。
本土に比べて高温多湿な沖縄。大宜味農場では、豚たちが一年中快適に過ごせるよう、徹底した環境づくりを行っています。大型の換気扇で常に新鮮な空気を循環させることで、夏の畜舎内は外よりも涼しく、豚たちにとってストレスのない心地よい空間が保たれています。 毎朝一番に確認するのは、豚たちが口にする「水」と「環境」。大宜味農場では、以下の3つを最も重視してあぐー豚を育てています。
特に肉質の決め手となる餌には、子豚と成長豚で独自の配合を行い、沖縄ならではの「泡盛の酒粕」を使用。さらにトウモロコシの量を絶妙に調整することで、あぐー特有の甘みのある脂身に、極上の弾力と食感を生み出しています。
畜産関係者の長年の努力によって復活を遂げた、希少なブランド豚「あぐー」。 その最大の魅力は、肉と脂身が醸し出す「旨み」と「甘み」、そして驚くほどの「食感の柔らかさ」にあります。
しゃぶしゃぶはもちろん、焼肉やとんかつなど、どんなお料理でもその格別な美味しさをご堪能いただけます。
市場に流通する「あぐー」は、JAおきなわの登録商標であり、以下の厳しい3つの条件をすべてクリアした豚だけが名乗ることを許されます。
原種の優れた肉質を受け継ぎながら、厳しい基準のもとで大切に育てられた「本物のあぐー豚」を、ぜひ皆様の食卓でお楽しみください。
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